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by ponta
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カテゴリ:本棚( 101 )

Hanako 2013年 9/26号



銀座駅のポスターでみかけてからずっと表紙が気になっていた。

記事との関連はわからないが #たい焼き のタグをつけておく。
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by misoitame | 2013-09-12 13:00 | 本棚

美味礼讃(上)



堅苦しい体裁とはことなり、よんでたのしい。
ようやく上巻がおわった。

角のハイボールを江戸切子のオールド・ファッションド・グラスでのみながら、下巻をひらく。
巻末の解説をよみ、連名の訳者が令嬢であることをしった。

『古典との対話』では『味覚の生理学』として紹介されている。
ラ・ロシュフコー箴言集は中断。
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by misoitame | 2013-09-11 23:00 | 本棚

古典との対話

【送料無料】古典との対話 [ 串田孫一 ]

【送料無料】古典との対話 [ 串田孫一 ]
価格:1,050円(税込、送料込)


カバーデザイン:神田昇和
装画:串田孫一

購入日:2013/8/14

枕元においておきたいような本がつづく。
どれも、よみたくなる。
まず『パンセ』だが、まったくよんだことのない『味覚の生理学』が先だろうか。

新しい本棚に、あちらこちらに押し込んである本を並べなおしたくなる。
ないものは、そろえたくなる。

1 人間とは何か
考える葦ーパスカルの『パンセ』/故に我ありーデカルトの『方法序説』/知りたがる心ープルタルコスの『モラリア』/偽りのない書物ーモンテーニュの『随想録』/食欲と美味と快楽ーブリア・サヴァランの『味覚の生理学』/心の貧しき者ーマタイによる福音書/太陽と死ーラ・ロシュフコーの『省察と箴言』/運命の女神ーマキアヴェリの『君主論』
2 自分とのたたかい
隠れて生きることーエピクロスの一断片/孤独と法悦ーアミエルの『日記』/遁世者の心ー鴨長明の『方丈記』/空言多き世ー兼好法師の『徒然草』/憂愁の天才ーショーペンハウアーの『意志と表象としての世界』
3 生きる道を求めて
処世の要諦ー千字文/仁者は山を楽しむー論語/心に在るものー詩経/内直而外曲ー荘子
4 古典と共に
宇宙国家の同砲ーマルクス・アウレリウスの『自省録』/虫の黙示録ーファーブルの『昆虫記』/故事と共にールソーの『エミール』/怠惰な多忙ーセネカの『道徳論集』/理想郷ートマス・モアの『ユートピア』

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by misoitame | 2013-08-19 11:07 | 本棚

たこやき

作品名たこやき
作者名熊谷真菜
購入日:2013/8/2
購入先:ほん吉/西武古本祭り
出版社:リブロポート
発行日:1993年6月1日初版発行
価格:630円
装画:玉井詞

定価:1545円

著者のあいさつ文(付:住所、Tel&Fax)、愛読者カード、リブロポート図書目録1993がはさまっていた。

つまようじの文化史、ソースの歴史の記述もある。
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by misoitame | 2013-08-14 20:30 | 本棚

文房具56話

【送料無料】文房具56話 [ 串田孫一 ]

【送料無料】文房具56話 [ 串田孫一 ]
価格:714円(税込、送料込)


どうやらすべてよんでしまったようだ。
気の向くままにあちらこちらひらいていった。

父親のことがときどきでてくる。
三菱銀行の初代会長だとは最近までしらなかった。

しらずにいることがあまりにおおい。

時事通信社の単行本をもっているが、探すのも面倒だった。
すぐによみたくて文庫本を買った。
電子版があればそれでもかまわなかった。
紙と電子と両方ほしい性質の本である。

購入日:7月31日
2001年1月10日 第1刷発行
2012年6月30日 第7刷発行
カバーデザイン:吉田篤弘+吉田浩美


「こころ」13号が串田孫一の特集「串田孫一の時間」をくんでゐる。
消夏のよみものとしてはてふどよささうだ。
発注してしまつた。

特集
 串田孫一の時間
◎ロングインタビュー 美枝子夫人が語る“孫一の素顔”
*再録「腐儒瓦全」串田孫一
◎乖離と両立するもの──串田孫一の「思想」について堀江敏幸
◎万年おじいさんとの愉快な時間中村桂子
◎串田家を数十年ぶりに訪ねて安野光雅
◎易しさの難しさ竹西寛子
◎寒月の光にたたずむ思念の悪魔
 ──人間滅亡後の風景をめぐって辺見 庸
*略年譜

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by misoitame | 2013-08-12 21:58 | 本棚

ともかく、みたい。

編集部だよりのなかの「料理本のソムリエ」をよみにいって遭遇した。
行列ラーメン店のレシピを余すところなく全公開します。中でも超繁盛店の“味”を数値化し、レシピから旨いラーメンづくりのコツとポイントを解剖する企画は、これまでになかった試みです。また次世代トレンドとして注目を集める「鶏白湯スープ・牛スープ・貝スープ」のレシピも紹介。ラーメン多様化時代を迎えた今、お客を魅了する1杯をクローズアップし、一歩抜きん出る味づくりに迫ります。
◎超繁盛店の味を数値化、レシピでわかる「スープ、コツの科学」
ソラノイロ(鶏・魚介・野菜ピュレ×塩)/麺匠 潮(鶏白湯×塩)
鶴麺(煮干し×塩)/中村商店 高槻本店(鶏・豚×醤油)
くそオヤジ 最後のひとふり(貝×醤油)/饗 くろ(豚骨×味噌)

◎「鶏白湯、牛、貝」スープ全公開
鶏白湯 … らーめん 鶴武者/ささりんどう/ラーメン ロケットキッチン
牛 … 道玄/らあめん HAJIME
貝 … フスマにかけろ 中崎壱丁 中崎商店會 1-6-18号ラーメン

◎行列店は“この味”で抜きん出る!
食堂七彩/ラーメン家 みつ葉/麺’s 岐阜清本店
ラーメン凪 炎のつけめん/麺家 チャクリキ
麺や而今/らーめん三獣使

◎その他、「野菜ラーメン」「あっさり麺」「辛ヌードル」等


刺身と醤油の本。
これもたのしそうだ。
豆腐と醤油の本なら、なおよし。
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by misoitame | 2013-08-09 05:00 | 本棚

三国志

koboを青空文庫リーダーとして活用しようとする目論見がうまくいかない。

著作権切れになっている吉川英治の『三国志』をkoboで無償でよもうとおもったが、青空文庫のファイルはまだ公開されていない。
ゴマブックスの有料版があった。全10巻で巻により99円から320円。完全版が650円。
本筋の講談社版はバラ売りもあるが、全一冊合本版が950円。
kindle版の完全版が350円。バラは各100円程度。各巻「“稀代の碩学”渡部昇一氏(上智大学名誉教授)による豪華解説(書き下ろし)付き!」。

青空文庫版の『宮本武蔵』は公開されているが、koboでの扱いはない。
青空文庫はタイトル数確保のため利用はするが、出版社に廉価版がある場合は扱わないのかも。
kindleでは青空文庫版の全巻セットが2013/3/3、200円。2013/5/19、99円。

beagleのような格安端末に長尺もの、あるいは全集/著作集をまとめて登録しておいて格安で販売することも現実になるかも。

iBooks、Kinoppyには青空文庫のファイルが登録できる。

『私本太平記』はkoboにも青空文庫版の〔無料作品〕があったので、全巻〔ライブラリ〕に登録した。
iPhone、Galaxyではkoboアプリでたのしめる。

koboにあがっている青空文庫ファイルはとりあえず、登録しておく、きままによむ。
なければ他でよむ。
割り切ったつかいかたがあっていそうだ。

リーダーとしての機能は不問としてのこと。
辞書、ネットとの連携はともかく、ハイライトやしおりが問題だ。

しかも、対応端末の項に「近日中にiPhoneアプリのご提供を予定しております。」とあっても、利用できたりする。『セーラー服とエッフェル塔』でたしかめたら、いまでも、そうかいてあるが、iPhoneで読書中である。
すでにアプリがあるのに、今後の提供になっている。
文庫価格ならどこの書店で買ってもよいのだが、アプリ未提供では購入するわけにいかない。
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by misoitame | 2013-08-04 12:30 | 本棚
この青空文庫を現状、Amazon、BookLive、koboでは扱っているが、リアル書店のあるhonto(ジュンク堂、丸善ほか)やBookWeb(紀伊國屋書店)にはなかった。

iBookstoreにはあった。

とりあえず、通販による紙書籍の取扱いの有無とリアルな書店の有無を軸にマトリックスをつくってみた。

専用端末をもっている電子書店Amazon(Kindle)、kobo(kobo)、BookLive(Lideo)、iBookstore(iPhoneほか)はリアルな店舗展開がない。
リアルな店舗と連動しているhontoとbookwebには専用端末がない。
三省堂書店はBookLiveのLideoを販売している。

       【リアル書店×=端末○】 【リアル書店○=端末×】
【書籍通販○】 〔Amazon / kobo〕〔honto / BookWeb〕
―――――――――――――――――――――――――――
【書籍通販×】 〔BookLive / iBookstore〕〔______〕
                           
自分にとって利便性の高い店は、Amazonとkoboだが、koboは端末やらアプリやらに問題があるので有料の電子書籍を買う気にはなれない。Amazonとは比較のしようもない。

iBookstoreはつかったことがなかった。
いまだに初代iPadなので、利用できないことをしった。そろそろ新しくしないとダメなのか。
日本語版ブックには、iBooks 3.1およびiOS 6.1が必要です。

iPhoneでチェックしたら、「日和下駄」があった。フリーで入手。ただし、いちいち暗証番号を要求される。Kindleのようにワンクリックというわけにはいかない。
ついでに開高健の電子全集の有無をしらべたら、あった。あったけど1,100円で他より高い。ポイントもつかないみたいだ。他店は1,050円。

iBookstoreをつかうと、そこで閉塞してしまう。
アンドロイド端末には対応しないだろうし。

日和下駄 一名 東京散策記 [Kindle版]
永井 荷風 (著)
5つ星のうち 4.0 レビューをすべて見る (1 件のカスタマーレビュー)
Kindle 価格: ¥ 0
販売:Amazon Services International, Inc.
紙の本の長さ: 63ページ (推定)
利用可能な端末
Kindleをお持ちでない場合、 こちらから購入いただけます。

「日和下駄」はこの数日、ポッドキャストで朗読を聞き直して、改めてよんでみたくなった。
ポッドキャストでは1時間ほどのファイル3本になっている。

ウィキの〔電子書籍〕関連の記述が古すぎて、力がぬけた。
ほとんど役に立たない。
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by misoitame | 2013-07-30 12:30 | 本棚

ザ・花田清輝


ザ・花田清輝がコースターがわりにされていて涙。

こぼれたアルコールにこばえの死骸が線になってはりついていた。
アルコールの正体は〔角〕のグレープフルーツジュース割りだろう。

本文も部分的によれよれ。
とりあえずふきとった。
こぼさなくても、結露でぬれてしまう。

このところ、ウイスキーをのむなら、ロックかハイボールにする。
実際には、適当に水割りですますことが大半。

ザ・花田清輝は分厚いマンガ本のようでもある。
よみ捨ての雑誌なら、コースターにされても役に立った方だろう。

こばえのこととは関係ないが、B5判ではあつかいにくいことこのうえない。
電子書籍でもよみたい著者だ。

購入したときにぱらぱらひらいただけで碌によんでいなかった。
コースターになるだけまだよいのか。

よもう。よもう。
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by misoitame | 2013-07-28 18:00 | 本棚
初のキンドル本。360円。36ポイント。
Galaxyに送った。
他の電子書店との比較をせずに購入。

ついでに開高健の全集2、3の無料サンプルをiPhoneに送信した。

孤独のグルメ【新装版】 [Kindle版]
久住 昌之 (著), 谷口ジロー (イラスト)
5つ星のうち 4.2 レビューをすべて見る (115件のカスタマーレビュー)
紙の本の価格: ¥ 1,200
Kindle 価格: ¥ 360
OFF: ¥ 840 (70%)
ポイント : 36pt (10%)
販売:Amazon Services International, Inc.
紙の本の長さ: 205ページ


単行本のレヴューで紹介されていた鼎談は収録されていなかった。
がっかり。
電子版はこういうことがあるから、油断がならない。
 
全18話の文庫で出ていた一冊に、10年ぶりの新作「東京都内某病院のカレイの煮つけ」(8頁)と、谷口ジロー、川上弘美、久住昌之の三人の鼎談(10頁)を加えた新装版です。

18話に[喜楽]がちょっとだけでてくる。ここ数年いっていない。もっともたべたいラーメンだ。
かつては麺を茹でている鍋に酒を瓶ごといれて燗をつけていた。

最初、Galaxyに送ったものの、実際によんだのはiPad。7インチのGalaxyでは画面が小さい。
鼎談の省略は仕方がないとしても、目次から本文へのリンクが貼っていないのは手ぬきではないか。
付箋が貼れないのもけしからん。
見開き表示もなさそうだ。ページの左右を無視して2ページ見せるよりは、単ページ表示だけの方がましではあるが。
Glaxyで確認したら、見開きもBOOKMARKも可能だった。画面は小さいけど。
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by misoitame | 2013-07-25 13:00 | 本棚