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by ponta
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カテゴリ:レコード棚( 10 )

Music Unlimited 終了

再開したばかりなのに、こんなお知らせ。

このたび、グローバルでのサービス提供形態の変更※1に伴い、クラウドベースの定額制音楽配信サービス「Music Unlimited」は2015年3月29日をもって終了いたします。サービス終了後は、プリインストールされている機器やモバイルアプリケーションを含む、全ての機器上において本サービスがご利用いただけなくなります※2。
2015年2月27日時点でサービスをご利用いただいているお客様には、サービス終了日まで自動更新による新たな課金を行うことなくサービスを提供いたします。これに伴い、サービス加入手続きは2月27日をもって終了させていただきます

※1. ソニー・ネットワークエンタテインメントとスポティファイは、戦略的提携を通じて、2015年春から世界41カ国・地域において新しい音楽サービス「プレイステーション ミュージック」の提供を開始いたします。なお、日本国内での「プレイステーション ミュージック」の展開については様々な可能性を検討しておりますが現時点では未定です。関連プレスリリースはこちらをご覧ください。



せっかく編んだプレイリストがご破算だ。
面倒なことだ。
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by misoitame | 2015-02-03 00:00 | レコード棚
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「こころ」の特集「串田孫一の時間」をよんでいると、音楽の絵本のテーマ曲が聴きたくなる。

iTunesストアでかってしまった。

出勤時間を知らせるiPhoneのアラームの音楽をCream"Lawdy Mama"からヴィヴァルディ/bfl、ob、vn、fg のための協奏曲ニ長調RV94にかえた。

マックのアラームをつかっていたころは、ずっとBill Evans Trio"My Foolish Heart"だった。

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by misoitame | 2013-08-16 06:00 | レコード棚

バディ・デフランコを流してどくとるマンボウをよむ。

はやらない音楽が快い。ソニー・クラークのオルガンもゆるくて読書にあう。
タル・ファローのギターも。

沢田駿吾が聴きたくなった。
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by misoitame | 2013-05-12 06:00 | レコード棚

グールド、ツェッペリン

3時半ごろ愚息と帰宅。

平均律第1巻、ツェッペリンの1stを流し、読書と昼寝。
バッハと古いロックが気分にあっている。
いずれもなんど聴いたかわからないなじみのアルバム。




はじめて買った平均律はグルダの第2巻だった。
最近、聴いていない。

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by misoitame | 2013-05-06 19:00 | レコード棚

巡礼の年



CDではなく、ラザール・ベルマンの演奏をiTunesでダウンロード(2000円)してかけ、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を再読した。
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by misoitame | 2013-05-05 22:00 | レコード棚

ラウンド・ミッドナイト


ソロかこれで聴きたい。

ジェリー・マリガン、いいな。
Prelude In E Minorまで聞こえてくる。

マリガン=モンクを流して読書。
つい聞き入ってしまう。
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by misoitame | 2013-05-05 22:00 | レコード棚

朝はビル・エヴァンスを流して支度だ。

[ケント]はビル・エバンスばかりかけていた。
日曜日によくいったような気がする。
朝の光のなかで「ムーミン」をよんだ。
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by misoitame | 2013-05-01 05:00 | レコード棚

ビッチェズ・ブリュー


夜、ビッチェズ・ブリューを流しながら法隆寺本。

アルバムを2、3選んでみたが、これに落ち着いた。
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by misoitame | 2013-04-29 19:00 | レコード棚

ザ・ケルン・コンサート



朝、『使いみちのない風景』の稲越功一の写真をながめながら聴く。

どうして聴きたくなったのかはわからない。
突然、頭の中で鳴りはじめたからだろう。
ニューヨークに初めていったとき、早朝、パート1を聞きながら、セントラルパークの縁をあるいた。

ケルンの大聖堂はいまだに訪れたことがない。
車窓からみただけだ。

ジャズ喫茶[ブルーノート]のコマーシャルに使われていて、ラジオからよく流れていた。
[リバーサイド]で買ったような気がする。他の店でアルバムを求めることはほとんどなかった。

何年かまえにリトルミイが揃っているセレクト・ショップ[クール・ドゥ・クール]で聞こえてきてうれしくなったことがある。

[ZABO]では、このアルバムがかかると席を立つ人も多かった。
もっとも、ほかの店では聴いたおぼえがない。
かかったこともあったのだろうけど。
[ZABO]ならコール・ミルクか昆布茶をのみながらアルバート・アイラーかエリック・ドルフィーか。
黒い店だった。やけにエアコンが効いていた。





ロック喫茶[ジャム・ハウス]にいくと、コール・ミルクをのんでいるお坊さんがよくいた。
建仁寺の僧だったらしいが、そこまでのおぼえはない。
極まっていたので、マネをして頼んでみたら、気に入ってしまい、コール・ミルクをのんでいた時期がしばらくある。
こんなのがかかるとほっとした。

よくかかっていたのはこのへん。


こんな本もあるのだね。



文庫の方がいいか。



キーワード編もある。



1972年に刊行された油井正一『ジャズの歴史物語』が新装復刊されていた。解説付きの「古典的名著」とはいえ40年も前の歴史物語を出してよまれるものだろうか。

解説をよんでみたくはある。
40年の隔たりはあまりに大きい。
日本史の通史などでも半世紀前の著作が文庫で刊行されていたりすると、よけいな心配をしてしまう。

元の本は黒い表紙のおもおもしい装幀だった。
ジャケットはおぼえがない。

掲載されている写真だけでも確かめたい。
写真はなかった。

『東京大学のアルバイト・アイラー』の便乗本のようでもある。
解説に同書の読者にこそ勧めたい旨の記述もある。

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by misoitame | 2013-04-29 05:30 | レコード棚

あさから妙にききたい。

30%オフにつられて発注してしまった。
もっともすべてポイントで賄ったので出費はゼロ。
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by misoitame | 2013-04-28 12:54 | レコード棚