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by ponta
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カテゴリ:文房具( 28 )

A5ノートとA4ペーパー

A5ノートのつかい勝手が自分にあっている。

昨日、新しく、方眼のツバメノートをおろした。
単なるメモ用にツバメノート。もったいない。

いただきものなので、表紙にロゴ、イラストがはいっている。出先でさしさわりがある場合もあるので、何かのパンフレットのはいっていた封筒をペーパーナイフでひらいて裏返しにし、カバーがわりにかけた。

最後のページはインデックス用にあててある。小口まで罫線が印刷されており、具合がよい。
〔100円ノート『超』メモ術〕の知恵を拝借している。

最初のページには超整理手帳のサイトにある4年間カレンダーを出力して貼りつけた。〔2013〜2016年 月曜始まり〕を使用。けっこう便利である。
〔月間スケジュール・シート〕も使用中。9~12月分。あくまでメモ・計画用。
年間の予定表の方がよいかもしれない。

表3はポスト・イットの台にしている。
大小何種類がつけておく。

ノートが手元にないときは、A4の紙を横にしてジャバラ状に四つにおり、メモをとる。
まず、横においた紙を半分に山おりし、つぎに、両側から谷おりにする。3つ山のジャバラをたたんだ縦長のメモ用紙ができる。
超整理手帳のホルダーに紙をはさむ要領である。

これをひらいて、A5の状態にし、左のブロックからかいていく。横書きのメモにはちょうどよい幅である。
A5判をたてにした状態で幅いっぱいにメモをとると、1行が長くなりすぎてしまう。

オモテ面の4ブロックがいっぱいになったら、ウラ面をつかう。ただし最後のブロックには記入しない。ここはA5ノートに貼りつけるときの糊代になる。
この紙をA5ノートの右ページに貼っておく。
オモテ面だけをつかっている際は、ノートの左ページにも貼る。
ただし、検索用のマークをつけることを考えると、左ページは貼らないほうがよいかもしれない。見栄えがよくはない。

巻4つおりにしてメモをとり、後でジャバラおりになおすこともある。

コピーなどもジャバラおりにしてA5ノートに貼り、極力、一カ所に集約しておく。
散逸をふせぐ効果はある。

小さなメモ用紙の類は片面使用とし、ノートに貼って見出しをつけておく。

紙を貼るときは罫下にはみでないように注意している。
天や小口はしかたがない。

ペンは3色のフリクションボール、ノートはA5判に落ち着いてきた。
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by misoitame | 2013-09-11 05:00 | 文房具
来年1月分の週間予定表をつくった。
巻末のノートのページを利用した。

やはり月間の予定表だけでは不便である。

線はとくに引かず、升目にあわせて日にち、曜日を入れた。

正午と午後6時がわかりやすいように、月曜日の欄外に12、18とかいた。

スケジュールページでは〔ツードット時間軸〕を、そのまま正午と午後7時を示す印としていかしている。
自家製予定表では、これに準じて正午と午後6時の時間軸として数字を入れて明示した。
裏うつりしている升目を時間の目盛としている。
〔ツードット時間軸〕のノド側のドットが方眼ひとつ分左にあれば、そのまま午後6時の印にできる。

そこへ予定を書き入れた。

ついでに3月分までつくった。

もともと方眼の罫が印刷してあるので、記入は楽である。
簡素でよい。

7月から復活させたタイム・クエスト風タスクリストも十字に罫を引くのをやめて、中心の点を打つだけにしてみるつもり。
方眼の一カ所に印をするだけでもマトリックスはみえてくる。来週のページで試した。
よさそうだ。

9月1日から2014年版の販売がはじまるらしい。
ソフトカバーの製品は、ホワイトラインの入った、ブラックとアイボリーだけのようだ。

2014年版の〔ほぼ日WEEKS〕を購入したら、まず、15年3月までの週間予定欄をつくってしまおう。
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by misoitame | 2013-08-28 12:00 | 文房具

ボンナイフ

串田孫一の「小刀」という短文に、昭和22年に東京の石川九一という人がカミソリの刃に短い柄をつけたものを考案した旨の記事をみたことがある、とあった。

串田の文章では「結局愛着の湧く品物ではない。」とされてしまっているが、急にボンナイフのことが気になった。
ボンナイフで鉛筆をけずりたくなった。

ボンナイフには、刃がむきだしのままの包丁のような形のものと、おりたためるものとあって、値段もずいぶんちがった。
おりたたみ式のものには半透明のプラスチック製のさやの内側に色紙がはさんであった。その紙を苦労してとりはずし、わざと鳩目をゆるくして、人差し指、中指と親指とでボンナイフをはさみ、ナイフの峯を親指ではじきながら、手首をひねって刃をだしたりした。
鉛筆をけずるときの感覚は、電動式の鉛筆削りではとうていえられない。魚がつれたときの手ごたえにもにている。しかし、きれいな円錐状にはなかなかならなかった。

鉛筆をけずるために携行していたものだろうが、消しゴムをきざんだり、下敷きにななめに刃をいれて、ほそながいけずりカスをとったりすることにつかうことがおおかった。そんなことをしていたから、下敷きがけっこう頻繁にわれてしまった。

石川九一とボンナイフで検索したら、「まぼろしチャンネル」というサイトの「ちびっこ三面記事」にボンナイフの考案・発売についての文章がかかれていた。
第12回「子どもに刃物は持たせるな」の巻
画像のリンク先にボンナイフ・ミッキーナイフというページがあって感心してしまった。
どちらも古本市のようなサイトで、楽しみがつきない。
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by misoitame | 2013-08-04 13:01 | 文房具

ツバメノート

ツバメノート株式会社謹製のA5判ノートをもらった。
方眼・ツバメ中性紙フールス。
表紙は昔ながらの大学ノートスタイル。

こんなものが案外うれしい。
しかも、もったいなくてつかえない。

配り物だから仕方ないが、表紙にイラストなどが追加してあるので、勝手ながら★ひとつ減点。

リブロのレジカウンターに細川貂々のイラスト入り ツバメノートがおいてある。
旅の記録につかえるかなとおもいつつ、まだ買ったことはない。
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by misoitame | 2013-07-22 15:00 | 文房具

フリクションボール3を追加購入。ブルーの軸630。

ウッドのモデルもある。
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by misoitame | 2013-07-20 17:00 | 文房具
黒3本、赤3本の替え芯セットはファミマにうっていた。

予備がほしかった青はなかった。

イレーザー、フリクションの蛍光ペンもあった。

フリクションボール3は、いまのところいい感じでつかっている。
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by misoitame | 2013-07-16 08:00 | 文房具

ペーパーナイフ

いまつかっているペーパーナイフは、ステンレス製でLetter Openerと彫り込みがあるわりにはキレが悪い。
切り口が美しくないし、切れ味もよくない。MADE IN JAPANである。

もうすこしましなナイフがあれば気分よく郵便がかたづく。
今でしょ!、とおもっても何通もあるとうんざり。ついあとまわしになる。

ビニールの封筒が増えた。
あけにくいし、ひらく楽しみもない。ついあとまわしになる。

フランス装の本のページを切ったことはない。
これからもないだろう。
アンカットの本とは無縁のままだ。

間に合わせではなく、愛着のもてるナイフがほしい。

Paper Knife "Birdie"はよさそうだ。

どうせなら真鍮製をえらびたいところだ。

優雅に封がきれそうだが、やはりむかないだろう。
実用性に徹しているタイプがあっていそうだ。

バーディーは贈り物には好適だろう。

ずいぶん以前に硬い木製のペーパーナイフをもらってもっていたことがある。当時は、封書などにほとんど縁がなかった。鋏であけても、そんなに面倒ではなかった。
抽斗にいれたまま、いつしか見当たらなくなった

これくらいのものをそなえておきたい。ゴールド仕上げもある。

いまつかっているナイフはキレの悪いものではあるが、消しゴム付鉛筆といっしょに立ててある。
手近になければはじまらない。
大切な文房具である。

ペーパーナイフであけた封筒から、便箋にブルーブラックのインクでかいた手紙があらわれたりすると、うれしくなる。かける人がうらやましくなる。
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by misoitame | 2013-07-16 08:00 | 文房具

「超」整理手帳ロング

適切な用途がみつからなかった「超」整理手帳ロング。
未使用のまま半年以上たっていた。
フリクションボールではじめて記入した。とてもぐあいがよい。

なにかかいてつかいたいが、メモにはもったいないので、フリクションボールで食事の記録をつけることにした。

すこししゃれた日記帳というところだ。
スペース的にもちょうどよさそうだ。

来年分も制作されるのだろうか。

単純に「超」整理手帳の見開き2週間のフォーマットが好き。
ろくにつかいもしないのに。


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by misoitame | 2013-07-16 05:00 | 文房具
ひさしぶりの常用文具となりそうなフリクションボールだが、調子にのって擦っていたら、裏側にかいてあった文字が消えかかっていた。[ほぼ日WEEKS]でおきた事故。

赤でかきとめておいた日付がきえかかっていた。
これは要注意。
紙の裏側にかいてあったはずのアポがなくなっていても、わからないかも。怖い。

消しゴム付鉛筆だったらありえない事故だ。
熱が紙の裏にまで伝わってしまったようだ。

別件だが、気づいたらペンの頭の[消しゴム]部分のネジがゆるんでいた。なくなっていたらかなしい。
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by misoitame | 2013-07-12 19:00 | 文房具

フリクションボール3

たい焼アイスを買いにファミマによったがうってなかった。
代わりにガリガリ君梨とチョコモナカジャンボを購入した。チョコモナカの袋には40th anniversaryとある。
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念のため文具コーナーをみたら、フリクションボール3があった。630。
黒の軸だけだった。
替芯もならべてあった。
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未使用のままだった「超」整理手帳ロング2013に記入してみた。書いたり、消したり、なかなか具合がよい。

新しい常用のツールとして定着しそうだ。
水性インクのためか、ややたよりないが、これはしかたがない。

見え消しの不要なメモを修正液で塗りつぶすのではなく、消すことができる。
見え消しと、消去との選択ができ、手帳がきれいにつかえる。

ボールペンでスケジュールを記入し、訂正の際はホワイトで塗りつぶして書き直している先輩の手帳をみて驚いたものだった。あきれてしまった。

その方式を採用するとはおもいもよらなかった。

ところがすっかりそのやりかたに習い、見え消しが不要なことは塗りつぶして上から書き直すようになった。
修正液がかわくまでまたなければならない、でこぼこになる、など不都合もおおいが、ひさしくこのやり方できた。

スケジュール訂正用に[ペンテル修正液]をペンケースに入れてもちあるいている。けっこうかさばり、ファスナーが締めにくかったりする。修正液が不要になれば、こういう面倒からも解放される。
ホワイトで塗りつぶしていた先輩の[呪縛]もとける。

クリーム系の色の紙にホワイトで修正をくわえる。骨太とはいえ、野蛮な気もする。
こんなこともなくなる。
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by misoitame | 2013-07-12 02:14 | 文房具