日々のあれれれ ← 日々のあれこれ


by ponta
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ステーキ/万世

200gだったか。
レアでたのんだものは、厚みがあってコンパクトだった。
ミディアムでたのんだわたしの分は平べったく大きかった。
損したような気がする。

平べったくて薄い肉は、スーパーの特売で売っていそうな雰囲気。
コンパクトで厚い肉は、スーパーでは売っていそうもない。

ボックス内では、焼き加減のことなる肉の配膳を合わせようとすると、こういうことになるとの説が有力だった。

ビール、角ハイボール、赤ワイン。

ライスを、いまどきやらないという、フォークの背にのせてたべる。
みまわしたところ、皿のライスを箸でたべている人ばかりだった。皿をもちあげたり、それはそれでなかなか難易度が高そうである。
フォークの先のほうをつかうとライスをのせやすいし、たべやすい。〔田舎者〕〔時代遅れ〕と罵倒されそう。

その昔、バイト先のランチで、フォークの背をつかってライスをたべる同僚をみて、器用なものだと感心したものだった。
フォークの腹側にナイフでライスをのせるのはかなりやっかいなことではないか。
フォークをもちかえて、すくってたべるのはさほど無理はなさそうだ。

ウィキのフォークの項にはこうある。
イギリスにおいて一般人がフォークを使うようになるのは、18世紀に入ってからである。現代において一般的な弓なり型のフォークは、18世紀中頃にドイツで発明された。そして4本歯のフォークが一般的に使われるようになるのは、19世紀初頭である。


フォーク、ナイフについてはヘンリー・ペトロスキー『フォークの歯はなぜ四本になったか 実用品の進化論』に詳しくかいてあった。不見当だけど。

[PR]
by misoitame | 2013-08-17 20:00 | たべる

PRONTO

a0018364_935524.jpg
使った金額1,000円未満
評価(星3つ)
Aセット380。

カウンター席にCharge FREEのコンセント。

聖徳太子1をよむ。

[PR]
by misoitame | 2013-05-16 08:30 | たべる

見仏記 ※発見ずみ

湯舟につかって再読しようともちあるいているうちに消失。

13/8/23発見。
[PR]
by misoitame | 2013-05-15 00:00 | 不見当

定期入れ、本

定期入れを忘れた。

事務所を出る際には、読みかけの本をバッグに入れ忘れた。
『聖徳太子 1』『日本仏教史』の2冊。
仕方がないので『日本宗教史』をよむ。3度目。黄色の蛍光ペンでマーク。2回目のときは2Bの鉛筆で傍線。
[PR]
by misoitame | 2013-05-13 06:30 | 忘れ物

バディ・デフランコを流してどくとるマンボウをよむ。

はやらない音楽が快い。ソニー・クラークのオルガンもゆるくて読書にあう。
タル・ファローのギターも。

沢田駿吾が聴きたくなった。
[PR]
by misoitame | 2013-05-12 06:00 | レコード棚

菊元


a0018364_11331366.jpg
a0018364_15122728.jpg
冷奴にビールでじゅうぶん。
幸せ。
大瓶530だし。

日本宗教史を再読。

うるめがあればいうことなし。
[菊元]にはないので[越佐]のうるめ(=写真)をのせておく。
いつもはほとんど炭。写真を撮った日はうまく焼けていた。向きもこのましかった。

[加賀屋]の刺身盛り合わせがあれば鉄壁だ。
どうせならビールをキリンかサッポロのラガーに替えたい。
[PR]
by misoitame | 2013-05-08 19:00 | たべる

巡礼の年



CDではなく、ラザール・ベルマンの演奏をiTunesでダウンロード(2000円)してかけ、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を再読した。
[PR]
by misoitame | 2013-05-05 22:00 | レコード棚

ラウンド・ミッドナイト


ソロかこれで聴きたい。

ジェリー・マリガン、いいな。
Prelude In E Minorまで聞こえてくる。

マリガン=モンクを流して読書。
つい聞き入ってしまう。
[PR]
by misoitame | 2013-05-05 22:00 | レコード棚

ザ・ケルン・コンサート



朝、『使いみちのない風景』の稲越功一の写真をながめながら聴く。

どうして聴きたくなったのかはわからない。
突然、頭の中で鳴りはじめたからだろう。
ニューヨークに初めていったとき、早朝、パート1を聞きながら、セントラルパークの縁をあるいた。

ケルンの大聖堂はいまだに訪れたことがない。
車窓からみただけだ。

ジャズ喫茶[ブルーノート]のコマーシャルに使われていて、ラジオからよく流れていた。
[リバーサイド]で買ったような気がする。他の店でアルバムを求めることはほとんどなかった。

何年かまえにリトルミイが揃っているセレクト・ショップ[クール・ドゥ・クール]で聞こえてきてうれしくなったことがある。

[ZABO]では、このアルバムがかかると席を立つ人も多かった。
もっとも、ほかの店では聴いたおぼえがない。
かかったこともあったのだろうけど。
[ZABO]ならコール・ミルクか昆布茶をのみながらアルバート・アイラーかエリック・ドルフィーか。
黒い店だった。やけにエアコンが効いていた。





ロック喫茶[ジャム・ハウス]にいくと、コール・ミルクをのんでいるお坊さんがよくいた。
建仁寺の僧だったらしいが、そこまでのおぼえはない。
極まっていたので、マネをして頼んでみたら、気に入ってしまい、コール・ミルクをのんでいた時期がしばらくある。
こんなのがかかるとほっとした。

よくかかっていたのはこのへん。


こんな本もあるのだね。



文庫の方がいいか。



キーワード編もある。



1972年に刊行された油井正一『ジャズの歴史物語』が新装復刊されていた。解説付きの「古典的名著」とはいえ40年も前の歴史物語を出してよまれるものだろうか。

解説をよんでみたくはある。
40年の隔たりはあまりに大きい。
日本史の通史などでも半世紀前の著作が文庫で刊行されていたりすると、よけいな心配をしてしまう。

元の本は黒い表紙のおもおもしい装幀だった。
ジャケットはおぼえがない。

掲載されている写真だけでも確かめたい。
写真はなかった。

『東京大学のアルバイト・アイラー』の便乗本のようでもある。
解説に同書の読者にこそ勧めたい旨の記述もある。

【送料無料】ジャズの歴史物語 [ 油井正一 ]

【送料無料】ジャズの歴史物語 [ 油井正一 ]
価格:2,940円(税込、送料込)


[PR]
by misoitame | 2013-04-29 05:30 | レコード棚

天狗

禁断のひとり酒。
「考える人」の小林秀雄特集をよむ。

マグロぶつ、山芋わさび漬け、サバ一夜干し。ビールはサッポロラガー大瓶。締めにざるそば。
a0018364_18303275.jpg
店舗情報
旬鮮酒場 天狗 池袋東口店
東京都豊島区東池袋1-3-6山手ビルB1F
使った金額3,000円~4,999円
評価(星3つ)

[PR]
by misoitame | 2013-04-09 22:05 | たべる