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by ponta
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セキ美術館

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おもいもかけず、平山郁夫の「白毫寺」をみることができた。

ひたすらみとれていた。
白毫寺は春先に訪れたばかりで感慨ぶかい。

セキ美術館のホームページの説明を拝借しておく。
平山郁夫 1930(昭和5)-
《白毫寺》日本画・紙 72.8×53.0cm 1969年
平山郁夫は、いうまでもなく現代日本画壇最大の巨匠の一人である。《白毫寺》は、その平山が39歳の年に描いた前期の傑作である。それは、画伯のほぼ全ての画集を飾るほど、きわめて高い評価を受けている。白毫寺は、奈良の高円山の中腹にある古刹である。夏の日中、人気の絶えた参道には蝉の声のみが響く。直接に季節を表すのは木々の濃い緑であるが、画面には、乾いた石段や古寂びた築地塀が放つ夏の暑気までもが封じ込められている。

わざわざオルゴールもかけていただいた。感謝。
ポリフォンだったとおもう。

ふたたび訪ねたい。

設計大成建設。

→セキ美術館ホームページ


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近くに水口酒造がある。
道後麦酒館はここの直営。

→水口酒造ホームページ

#松山
by misoitame | 2013-06-05 14:30 | 散歩