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by ponta
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絞首台の決闘

作品名Good Day for a Hanging
監督名Nathan H. Juran
評価(星4つ)
若いロバート・ヴォーンの目がグリグリ、ギョロギョロ怪しく動く。

邦題どおりではあるが、西部劇というより法廷もの。

法廷ものだとしっていれば、もうすこし油断せずにみた。
証言、評決、合理的な疑い、処刑の意味やら、濃い映画。

銀行強盗の追跡シーンがどう表されているか、改めてじっくり見たい。
漫然とドンパチを眺めていた。

追記:
1878年のお話。
主人公は公正だった。
陪審員が男ばかり。
保安官が処刑も行う。
ネブラスカ州のスプリングデールという町が舞台。

by misoitame | 2013-06-27 01:04 | ビデオ