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by ponta

2013年 06月 16日 ( 4 )

Nokia C2-01のCONTACTSを編集

Nokia C2-01のNameを編集。

ローマ字で入力してあった住所録のいくつかの名前を漢字表記にした。
送られてきたのが中国語対応のモデルだったので遊べる。
ひさしぶりの作業。

日本語入力はできない。
ピンインはわからないので、筆画でさがす。筆順と字形がたより。
よい暇つぶし。
気長にかまえないとつきあえない。

幾文字かつづけていると、コツがつかめてくる。
漢字がみつからなければ、適当にはぶく。
フォントがエキゾチックで愛着がわいてくる。

電話器としては大きさ、重さとも手頃。
小型軽量で適度な丸みもあり、スーツの胸ポケットにすべりこませておくのにちょうどよい。
candybarともいわれるとおり。
これで日本語がとおれば申し分ない。

転送の設定は10秒にしてある。

[どんと来い、中国語]の中国語「簡体字、繁体字」や日本語の「漢字」のピンイン変換 などを利用するのもおもしろい。
by misoitame | 2013-06-16 23:00 | 道具

魚力

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刺身盛り合わせ1200。
中ジョッキ500。
[熱燗]清泉450。八海山との選択。

マグロの竜田揚げもおいしかった。

お通しはなし。

魚力海鮮寿司練馬駅店
[寿司]
西武有楽町線練馬駅南口 徒歩1分
〒176-0001 東京都練馬区練馬1-3-5 練馬駅構内2F(地図
ぐるなびで 魚力海鮮寿司練馬駅店 の詳細情報を見る
※2013年6月17日現在の情報です
ぐるなびぐるなびこのエリア周辺のグルメ情報のお店情報もチェック!



by misoitame | 2013-06-16 19:00 | たべる
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サービスのお通し。
注文にすぐにこたえられないときにだしてくる。
ザーサイのことが多い。ピーナッツの塩炒め[ピーナッツの揚げ物](油炸花生米)のこともある。

野菜タンメンと半チャーハンの[組合セット]で700。
スーパードライ中瓶500。普段は一番搾りを指定している。

チャーハンはふつうに一人前だった。サラダも杏仁豆腐もついてきた。
たべすぎ。

テレビ東京で「男子ごはん」を放送していた。
テーマはから揚げ&から揚げ丼。
ビールがすすみそうだ。
ケンタロウの具合はどうなっているのだろうか。

by misoitame | 2013-06-16 11:30 | たべる

特集は「みんなの居酒屋」。

ゾラの『居酒屋』の紹介があった。ジャケットにひかれる。
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価格:987円(税込、送料込)



「お通し大研究」の記事があったが、支払についての考察はなかった。
始まりは江戸時代と言われている。帳場が「お客様を席に通しましたよ」と板場に伝え、板場が「承りました」と確認の意味で客に出すようになったのが語源とか。これを、関西では「突き出し」とも呼ぶ。客に料理を突き出すからとか、遊女の見習いが、初めて客をとることをそう呼んだから、“最初の仕事”の意味で使い始めた、など諸説ある。

関東でも[突き出し]といったりするような気がする。
いったりはするが、[お通し]と[突き出し]とは本来、別のものをさしているのではないか。
[お通し]はたのまなくてもでてくるもの、[突き出し]は献立にくみこまれているものというちがいがありそうだ。

あるいは逆か。
注文内容に無関係に出てくるものが突き出し、頼んだものに即しているのがお通し。
どうもわからぬ。

柴田書店の料理本のソムリエ [vol.55 ]「戦後強くなったのは前菜と松花堂弁当志向」あたりからはいろうか。
[突き出し]は関西の文化ということのようだ。
「料理本のソムリエ」のシリーズはよみごたえがある。初めから通してよんでみたい。

初登場の際(2010年05月06日)に、こうかいてあった。
ビンテージ物(古本)からカリテプリ(お勧め良書)まで
給料のほとんどを新旧料理本に捧げる書籍編集者 T氏が、
ワインよろしくその来歴や特徴を、余計な薀蓄てんこ盛りで解説します。


dancyuは、「毎日がフライデー」のアジフライの記事で、3枚におろして揚げ、とんかつソースで味わうことをすすめていた。
開きで揚げて、醤油でたべたい。できれば薄いアジが好ましい。
by misoitame | 2013-06-16 05:28 | 本棚