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by ponta
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キネマの神様

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初出誌 「別冊文藝春秋」二○○七年七月号〜二○○八年九月号
単行本 二○○八年十二月 文藝春秋刊

2011年5月10日 第1刷
定価(本体619円+税)
解説 片桐はいり

ブックオフ 350円

表紙の素敵なイラストは都築まゆ美。

ニュー・シネマ・パラダイスがみたい。

作中にあがっているタイトルをひろってみた。すべてみたい。

ワーキング・ガール、カッコーの巣の上で、24、セックス・アンド・ザ・シティ、テルマ&ルイーズ、自転車泥棒、或る夜の出来事、カサブランカ、シャイニング、ニュー・シネマ・パラダイス、ライフ・イズ・ビューティフル、グッドナイト&グッドラッック、ローマの休日、あなたがいたら 少女リンダ、モーリス、予告された殺人の記録、花嫁のパパ、アバウト・シュミット、サスペリア、Marianne de ma Junesse、時をかける少女、真昼の決闘、火垂るの墓、キングコング、ゴジラ、ガメラ、ミクロの決死圏、第三の男、ALAWAYS 三丁目の夕日、フィールド・オブ・ドリームス、父親たちの星条旗、硫黄島からの手紙、眺めのいい部屋、アメリカン・ビューティ、シンドラーのリスト、アイ・アム・サム、ララミー牧場、フォレスト・ガンプ、インディ・ジョーンズ 最後の聖戦、ターミナル、ビッグ・フィッシュ、市民ケーン、ウルトラマン、プライベート・ライアン、タイタニック、アメリ、戦場のピアニスト、イングリッシュ・ペイシェント、Shall we ダンス?、七人の侍、オール・アバウト・マイ・マザー、トーク・トゥ・ハー、ゴースト ニューヨークの幻、天国から来たチャンピオン、リトル・ミス・サンシャイン、アダムス・ファミリー、殺人狂時代

はじめての原田マハ。
11時ごろから、ラウンド・アバウト・ミッドナイトなどをながしながら、一気によんだ。
最後はケルン・コンサートだった。


画像のサイズがそろわないのはこまったことだ。
本は240×240、CDなどは300×300を選択することにしたのだが。

単行本の表紙もよい。
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by misoitame | 2013-05-28 03:00 | 本棚

1994年6月25日 第1刷
2011年11月6日 第9刷
発行所:集英社
定価:本体562円+税
カバー写真:熊の土偶・浅鉢型土器

赤坂憲雄の解説だけでもよい。

文庫本が電子書籍版になった場合、解説がはずされてしまうことがおおい。
この本の解説のようなことをかんがえると、迂闊に電子版をえらべない。

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Miles Davis の On The Corner をながしながらよんだ。
by misoitame | 2013-05-25 16:00 | 本棚

Fringe

夜中に第一話をみた。

みたいドラマがふえた。
by misoitame | 2013-05-21 05:59 | ビデオ

夢想の研究

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一九九九年七月三十日初版
二○一三年一月十八日再版
発行所:東京創元社
本書の親本は、一九九三年二月早川書房から刊行された。

「メンフィス・ベル」がみたくなった。

Creamのbootleg版ライブをながしながらよむ。
by misoitame | 2013-05-18 17:39 | 本棚

バディ・デフランコを流してどくとるマンボウをよむ。

はやらない音楽が快い。ソニー・クラークのオルガンもゆるくて読書にあう。
タル・ファローのギターも。

沢田駿吾が聴きたくなった。
by misoitame | 2013-05-12 06:00 | レコード棚

一心軒

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おつまみチャーシューがどんぶりに入ってでてきた。もやしもたっぷり。
美味。

なんでもない、あげねぎらーめんがよい。

(アルチュール・)ランボーは江戸川乱歩にあやかってつけた名前だったよね、っていくら酔っぱらいの会話でもちょっとな。せめて乱歩がランボーにちなんでいるというのならともかく。
それでもな。
肴にもならない。
舟を編むの馬締光也みたいにカードに用例採取したくはなる。工藤ちゃんにおしえなくては。

スズキのショールームにいるリトルミイにあいたいのであるいてかえった。
by misoitame | 2013-05-07 22:00 | たべる

日本宗教史

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2006年4月20日第1刷発行。
2012年7月5日第8刷発行。

近頃評判がわるいが、とことわりつつ、丸山真男の<古層論>から筆を起こし、論を運んでいく。

万葉の時代に「日本文化の〈古層〉とされるもののおおもとが築かれた」として「それがそのままそれ以前に遡れるわけではない」。
〈古層〉は、それ自体が歴史的に形成されてきた
思想史/宗教史の最大の課題は、表層から隠れて蓄積してきた〈古層〉を掘り起こして顕在化させ、その〈古層〉がいかにして形成されてきたかを検証すること
私は、歴史を貫く一貫した〈古層〉を認めず、それを歴史的に形成されたものと考える。
大雑把に図式化してしまうと、〈古層〉は古代から中世にかけて重積され、沈殿する。
近世後期以降のナショナリズムの動向とともに、六―七世紀の記紀神話などが見直され、それが「歴史を貫く〈古層〉」として一貫して不変のものとみなされるようになる。その後、さらにそれ以前の〈古層〉を「発見」すべく、民俗学や最近の縄文文化論、アニミズム論に至るまで、さまざまな試みがなされるようになる。
宗教はこの世界の合理的な秩序を超える問題と関わる

一般の仏教の考えでは、仏の悟りを得るためには現世だけでは不十分で、いくども生まれ変わって修行を続けなければならない
それに対して、現世でただちに仏となることができるという即身成仏の思想は画期的なものであり、悟りをきわめて身近なものにした。

生者の儀礼によって死者の成仏を実現する葬式仏教の発想も、即身成仏による成仏の卑近化の上に展開することになる。


葬式仏教について「後の葬式仏教の原型は、室町期の禅宗に発する」p117
従来の顕密仏教の方式は複雑であり、通常の在家者の葬儀に応じられる体制がなかった。そこで、それに適合した簡素で整備された儀礼の方式をそなえていた曹洞宗が大きく進展することになった


葬式を担えるか否かを重視することは、宗教としては大事なことだと教わった。

つねに〈古層〉の形成について考えていなければならない。
「記紀から「漢意・儒意」、あるいは仏意を取り去ることができるかどうか疑問である」p170
歴史以前から歴史を一貫して貫く日本的発想の〈古層〉なるものはなく、〈古層〉自体が歴史的に形成されてきたものと考えるのが本書の出発点

国学から復古神道の流れを通して、日本固有の〈古層〉の「道」を求める運動が大きく展開する。それは、仏教の影響以前の純粋な日本のあり方に理想を見出そうというものであり、とりわけ記紀神話が大きな手がかりとされた。しかし、そもそも記紀神話自体が七ー八世紀に形成されたものであり、しかし仏教の影響がないわけではない。その中に純粋で理想的な日本の〈古層〉を「発見」するということは、むしろ新たな〈古層〉の創出と見るべきである。
しかし、こうして「発見」された〈古層〉が、尊王攘夷から明治へかけての政治的エネルギーを導き、神仏分離から「万世一系」の天皇を頂点とする「国家神道」の体制へと進むことになる。そして、国家神道が「宗教」の枠の外に立つことによって、さまざまな「宗教」はその活動を制約されることになった。

丸山真男の〈古層〉論は、そのような〈古層〉の横溢を批判し、歯止めをかけようとしたものであったが、〈古層〉の一貫性という虚構に足を掬われることになった。

「はじめに 日本宗教史をどう見るか」と、最後の10ページくらいだけでもよんでよかった。
by misoitame | 2013-05-07 21:00 | 本棚

舟を編む

作品名舟を編む
監督名石井裕也
評価(星4つ)
ことばとは異なり、映像にすれば、一目瞭然。

リスロンで刷っていた。

最初の回。
年配者が目立つ。

昼食はがってん寿司。
クーポンで10%引き。

舟を編む公式サイト

by misoitame | 2013-05-04 14:00 | 映画館

リトルミイ ノート


これは買う。
128ページ / 2013年04月12日発売。
使途未定。

高いが入手した。
2冊買ったのでムーミンスタンプがもらえた。
三角くじをひくようにして、箱から小さな袋をひとつ選ぶ。
開けてみたら、スナフキンだった。
リトルミイだったら、さらにうれしかった。

1冊はプチプレゼント用。
by misoitame | 2013-05-02 05:00 | 文房具

ザ・ケルン・コンサート



朝、『使いみちのない風景』の稲越功一の写真をながめながら聴く。

どうして聴きたくなったのかはわからない。
突然、頭の中で鳴りはじめたからだろう。
ニューヨークに初めていったとき、早朝、パート1を聞きながら、セントラルパークの縁をあるいた。

ケルンの大聖堂はいまだに訪れたことがない。
車窓からみただけだ。

ジャズ喫茶[ブルーノート]のコマーシャルに使われていて、ラジオからよく流れていた。
[リバーサイド]で買ったような気がする。他の店でアルバムを求めることはほとんどなかった。

何年かまえにリトルミイが揃っているセレクト・ショップ[クール・ドゥ・クール]で聞こえてきてうれしくなったことがある。

[ZABO]では、このアルバムがかかると席を立つ人も多かった。
もっとも、ほかの店では聴いたおぼえがない。
かかったこともあったのだろうけど。
[ZABO]ならコール・ミルクか昆布茶をのみながらアルバート・アイラーかエリック・ドルフィーか。
黒い店だった。やけにエアコンが効いていた。





ロック喫茶[ジャム・ハウス]にいくと、コール・ミルクをのんでいるお坊さんがよくいた。
建仁寺の僧だったらしいが、そこまでのおぼえはない。
極まっていたので、マネをして頼んでみたら、気に入ってしまい、コール・ミルクをのんでいた時期がしばらくある。
こんなのがかかるとほっとした。

よくかかっていたのはこのへん。


こんな本もあるのだね。



文庫の方がいいか。



キーワード編もある。



1972年に刊行された油井正一『ジャズの歴史物語』が新装復刊されていた。解説付きの「古典的名著」とはいえ40年も前の歴史物語を出してよまれるものだろうか。

解説をよんでみたくはある。
40年の隔たりはあまりに大きい。
日本史の通史などでも半世紀前の著作が文庫で刊行されていたりすると、よけいな心配をしてしまう。

元の本は黒い表紙のおもおもしい装幀だった。
ジャケットはおぼえがない。

掲載されている写真だけでも確かめたい。
写真はなかった。

『東京大学のアルバイト・アイラー』の便乗本のようでもある。
解説に同書の読者にこそ勧めたい旨の記述もある。

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by misoitame | 2013-04-29 05:30 | レコード棚