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by ponta
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タグ:お通し ( 24 ) タグの人気記事

仲宮里

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評価(星3つ)
オリオンビール美味。

ゴーヤもそばもうまい。

お通し200。

仲宮里
[沖縄料理]
京葉線八丁堀(東京都)駅A2口 徒歩4分
〒104-0041 東京都中央区新富1-11-3(地図
ぐるなびで 仲宮里 の詳細情報を見る
※2013年6月18日現在の情報です
ぐるなびぐるなびこのエリア周辺のグルメ情報のお店情報もチェック!


by misoitame | 2013-06-17 23:00 | たべる
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サービスのお通し。
注文にすぐにこたえられないときにだしてくる。
ザーサイのことが多い。ピーナッツの塩炒め[ピーナッツの揚げ物](油炸花生米)のこともある。

野菜タンメンと半チャーハンの[組合セット]で700。
スーパードライ中瓶500。普段は一番搾りを指定している。

チャーハンはふつうに一人前だった。サラダも杏仁豆腐もついてきた。
たべすぎ。

テレビ東京で「男子ごはん」を放送していた。
テーマはから揚げ&から揚げ丼。
ビールがすすみそうだ。
ケンタロウの具合はどうなっているのだろうか。

by misoitame | 2013-06-16 11:30 | たべる

特集は「みんなの居酒屋」。

ゾラの『居酒屋』の紹介があった。ジャケットにひかれる。
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価格:987円(税込、送料込)



「お通し大研究」の記事があったが、支払についての考察はなかった。
始まりは江戸時代と言われている。帳場が「お客様を席に通しましたよ」と板場に伝え、板場が「承りました」と確認の意味で客に出すようになったのが語源とか。これを、関西では「突き出し」とも呼ぶ。客に料理を突き出すからとか、遊女の見習いが、初めて客をとることをそう呼んだから、“最初の仕事”の意味で使い始めた、など諸説ある。

関東でも[突き出し]といったりするような気がする。
いったりはするが、[お通し]と[突き出し]とは本来、別のものをさしているのではないか。
[お通し]はたのまなくてもでてくるもの、[突き出し]は献立にくみこまれているものというちがいがありそうだ。

あるいは逆か。
注文内容に無関係に出てくるものが突き出し、頼んだものに即しているのがお通し。
どうもわからぬ。

柴田書店の料理本のソムリエ [vol.55 ]「戦後強くなったのは前菜と松花堂弁当志向」あたりからはいろうか。
[突き出し]は関西の文化ということのようだ。
「料理本のソムリエ」のシリーズはよみごたえがある。初めから通してよんでみたい。

初登場の際(2010年05月06日)に、こうかいてあった。
ビンテージ物(古本)からカリテプリ(お勧め良書)まで
給料のほとんどを新旧料理本に捧げる書籍編集者 T氏が、
ワインよろしくその来歴や特徴を、余計な薀蓄てんこ盛りで解説します。


dancyuは、「毎日がフライデー」のアジフライの記事で、3枚におろして揚げ、とんかつソースで味わうことをすすめていた。
開きで揚げて、醤油でたべたい。できれば薄いアジが好ましい。
by misoitame | 2013-06-16 05:28 | 本棚

福の家で幻魚

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富山湾の深海魚、げんげ600と、[大漁八点盛り]2000で[本日の燗酒]600([愛宕の松]だった)。

軽く炙った、干したげんげを頭からたべる。たいした面構えだ。
日本酒があう。
キリンラガー中瓶680は2本でやめた。

〆は氷見うどん600。

ところで、お通しはレンコンだった。
なかなか美味。
チャージ料金:320円

とあり、これがお通し代になる。

ふと、お通しについてたしかめる気になった。
しばらく、注意したい。

ある居酒屋で「けっこうです」ときっぱり断っている客がいて感心したことがある。
代金480はつけてあると思いたい。
けっこうおいしいお通しだった。
好みもあるのだろうが、せっかくの機会をもったいないことだ。

メニューなどに明記してあったら、嫌ならお通しのない店にかえるしかないだろう。
たべても、手をつけなくても払うしかない。

とくに案内・明示がなくても、出されたお通しを断らず、箸をつけたら店の誘いにのったことになり、払うしかなさそうだ。

JAPAN WEB MAGAZINEに幻魚(げんぎょ・げんげ)干しの風景がのっていた。

by misoitame | 2013-06-13 19:00 | たべる